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小地域ネットワーク事業

小地域ネットワーク活動推進事業とは…
「小地域ネットワーク活動」とは、町内会のようなご近所同士の小さな単位で、「茶話会」などを開いて「集う」こと、または「声かけ訪問」といった「見守り」活動をとおして、ご近所同士のつながりを作り、地域の中に隠れている困りごとを見つけだして、共有することを目的とした活動です。

地域の中には、お年寄りや障がいがある方など、何らかの手助けを必要としている人が暮らしています。
このような方々が地域で生活する上で大きな頼りとなるのは、家族、友人、そして近隣の人たちです。
しかし、少子高齢化、核家族化が進み、ご近所同士の付き合いも減っている現代では、困りごとがあっても助けを求めることができなかったり、周囲が助けを求めるサインに気が付かなかったりしたために、不幸な事故が起こってしまうことも少なくありません。

そこで今、個人の困りごとを地域全体で共有し、お互いに支え合う「小地域ネットワーク活動」が注目されています。「個人の困りごと」を「地域の困りごと」として捉え、誰もが住みやすい地域社会を作っていくために、小樽市社会福祉協議会では、さまざまなお手伝いをしています。


小地域ネットワーク活動推進事業の紹介

小樽市社会福祉協議会では、市内の団体に対し小地域ネットワーク活動の活動費助成を行っています。
助成対象は、小樽市内で小地域ネットワーク活動を行っている、または始めようとしているグループや自治会です。助成することができる事業は、次のとおりです。

平成29年度の締め切りは、平成29年3月31日(金)です。申請についての詳細は、以下のとおりです。

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電話でのお問い合わせは、地域福祉係(電話23-7847)までお気軽にご連絡ください。