小樽市ボランティア・市民活動センター

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ボランティア・市民活動センター情報

☆小樽市福祉の学習・ボランティア活動推進会議(11/28(土))


DSCF0011.JPG DSCF0020.JPG DSCF0025.JPG DSCF0033.JPG DSCF0036.JPG DSCF0045.JPG DSCF0077.JPG DSCF0057.JPG DSCF0070.JPG DSCF0063.JPG DSCF0092.JPG DSCF0082.JPG DSCF0096.JPG ボランティアや施設の方々、民生児童委員や町会など各学校区の皆さんにお集まりいただき「学童・生徒のボランティア活動普及事業」指定2年目の小樽市立手宮小学校・小樽市立銭函中学校・小樽市立潮見台中学校と今年度(2009年度)新たに指定を受けられた、小樽市立桂岡小学校・小樽市立潮見台小学校・小樽市立松ヶ枝中学校、合計6校の児童、生徒の代表の皆さんに春からの活動、取組について総合福祉センター4階 研修室で発表していただきました。  短い時間の中、工夫をこらし、たくさんの大人の前で、○手宮小学校の皆さんは、赤い羽根共同募金の活動をしようと集まった「スクールメイツ」を中心とした活動について、○銭函中学校の皆さんは、吹奏楽部を中心とした活動について、○潮見台小学校・潮見台中学校の皆さんは、校区のクリーン作戦などを中心とした活動について、○桂岡小学校の皆さんは、北海道高等聾学校などとの交流を中心とした活動について、○松ヶ枝中学校の皆さんは、挨拶運動を中心とした活動についてなど、緊張しながら発表してくれました。 なかでも、「ありがとう」や「頑張ってね」など温かい言葉をかけられとても嬉しく感じ、「また、がんばろう!!」と思ったや、地域の方々や色々な人と一緒に活動、交流する中で、相手のことをより理解することができ良い関係作りができてきていること、清掃活動では、環境やマナーについての意識が高まったこと、また、募金活動では、「一日一日募金箱が重くなっていくのがわかりそれが励みとなり、やる気がわきました」との感想もあり、児童・生徒の皆さんは、活動をすることで多くの気づきがあり、たくさんのことを学ぶことができたのではないかと思います。  発表後には、地域ごと4つのグループに分かれ、「児童・生徒の発表を見てどのように感じたか?」や「大勢の大人の前で発表してどのように感じたか?」「地域と学校の関わりについて」など懇談をしていただきました。  数時間ではありましたが学校と地域、大人と子ども、お互いに普段どのように感じているのかなどを知ることができ、更に関係を深めることができた良い時間だったのではないかと思います。

☆2010年度用カレンダーリサイクル活動☆

 カレンダーリサイクル活動へのご協力、ありがとうございました。

 年末年始のお忙しい中、数多くの企業、団体、個人の皆様にご協力いただき心よりお礼申し上げます。
 今回も厳しい社会情勢を反映して、ご協力いただいた本数は前年度より更に減少しましたが、2010年1月9日までに1,658本ものカレンダー等を預からせていただくことができました。
 お陰様で2009年12月25日に、小樽市内の高齢者宅や障がいをもたれた方のお宅、社会福祉施設に入所されている方々などに1回目の配布を行い、大変喜ばれました。
 この取組も個人ボランティアの協力を得ながら10年目になります。また、「ホームページを見て・・・」と、遠方の企業、個人の方からのご協力もいただくことができました。これからも少しずつ協力の輪を広げながら、できるだけ続けて参りたいと思っておりますので、ご協力のほどよろしくお願い申しあげます。

○ご協力いただいた企業、団体等(敬称略 順不同)○
 ?竹中工務店北海道支店、清水建設?北海道支店、NHK札幌放送局、JR北海道社員研修センター、
北海道開発局小樽建設部、北海道小樽土木現業所、北海道運輸局、第一管区海上保安本部、西條産業?、北海道電力?小樽支店、幸進タイヤ店、北日本石油?小樽支店、富士ゼロックス北海道?小樽営業所、(株)NIPPO 渋川合材工場(群馬)、東日本ハウス(株)小樽支店、小樽市立松ヶ枝中学校生徒会、小樽市役所、個人等

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