地域福祉事業

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ちょこっとカフェ主催の認知症カフェにて、新・助け合いゲームを実施しました。

認知症の方やその家族の方が地域とふれあい、認知症について正しい知識を学び認知症の人をあたたかく見守る環境をつくるために市内各地で開催されている認知症カフェ。
ちょこっとカフェでは、毎月第 1 火曜日に開催されており、今回は認知症カフェに参加された方を対象にした「新・助け合いゲーム」を実施させていただきました。開催日が春休み中ということもあり、認知症カフェのお手伝いとして参加していた小学生と中学生もゲームに加わり、終始和やかな雰囲気でした。

ゲームの手順
4人〜6人のグループをつくり、机の上に180枚(60種類×3枚)のカードを広げる。
△修涼罎ら、自分が助けてほしいと思うカードを 2枚選ぶ(除雪やちょっとした買い物など)
グループの中で、自分の困りごとを助けてくれる人を探す
そけてくれる人がいたら、カードを手渡して交渉(助け合い)成立

上記 銑い亮蟒腓終わり、各グループからお話を聞くと、

「自分はアイロンがけが苦手で、誰か助けてくれないかと言ったら隣の方がすぐに手を挙げてくれた!」
「小学生、中学生からは勉強を手伝ってほしいといわれた。わかる範囲でなら手伝えるよと言った」
「除雪や模様替えを手伝ってほしいと言ったら、どちらも快く引き受けてもらえた!」

など、さまざまな助け合いが生まれたようです。

その中で、将棋の相手をしてほしいんだけどグループの中では誰も引き受けてくれなくて・・・という声が上がると、隣のグループから私がやってあげるよ!と声が上がりました。グループの中に取り残された困りごとは、その地域の困りごととして全体で共有し、助け合いにつながったとても素晴らしい例だったなと感じました。

ちょこっとカフェ主催の認知症カフェにて、新・助け合いゲームを実施しました。

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